アイソポス

アロマの精油効果

香りは、私達の日常の生活をする時にかかす事のない大切な感覚ですね。
良い香りだと心地よい気分になったり、逆に臭いと元気が無くなったりまるで香りだけで人の心を動かしているようですね。
その匂いを利用して心を癒す事ができるアロマテラピー。

そしてアロマは、匂いだけではなく、湿布に使ったり、入浴剤にしたりといろいろな方法で利用出来ます。
それによって益々効果がある事は皆さん知っていますね。

例えば、肩凝りなどには肩凝りに効く精油を湿布にして肩に置くと肩が楽になったりします。
また、足が疲れている時には精油をお湯に数滴垂らし足浴をしたり、精油を加えたオイルでマッサージすると足が軽くなった気分になりますね。
そしてこういった精油の中でよく使われているのは、ラベンダーなどに含まれる酢酸リナリルの鎮痛作用などでしょうか。
酢酸リナリルは、鎮痛作用の他にも鎮静作用にも用いられているそうです。

他にもレモンなどに含まれるシトラールは、消毒殺菌作用があります。
他にも心や体の活動を刺激して、高める刺激作用や心身の各部や全体の働きを活性化して、強化する強壮作用。
尿の排泄を促進する利尿作用など精油によって多くの作用がある事が判っています。
このようにアロマテラピーでは、1つの精油中に色々な作用が混ざっていてこれが合わさり色々な効果を産み出しています。

この効果や用法を利用して外国では医療として用いられている所も多くあります。
日本で人気があるのも、その効果が実証されているからかもしれませんね。まだ体験した事のない人は1度体験してみてはいかがでしょうか。

アイソポス


「アリとキリギリス」、「北風と太陽」、「田舎のネズミと街のネズミ」・・・といえば、そう、世界中で読まれている寓話、イソップ物語です。「イソップ」はギリシャ語で「アイソポス」といいます。実は、イソップ物語の作者、イソップは、ギリシャ出身です。紀元前6世紀の人というから驚きです。現在のブルガリアとトルコの国境あたりにあたる北ギリシャのトラキア地方出身である、とか、トルコ領近くのサモス島の奴隷だった、などさまざまなエピソードがあります。彼の生涯や物語テキストもいろいろに伝えられています。醜い容姿で小男だった、口が利けなかった、足が曲がって不自由だった、とも言われています。共通するのは、外面的に恵まれなった分、知恵と洞察力、話術の才能に恵まれていた、ということです。これは彼の物語を読むと納得できますよね。知恵ゆえに奴隷の身から解放されたものの、最後は、デルフィの神託(神のお告げ)によって、死刑に処されたといいます。彼の才能をねたんだ、あるいは恐れた人の策略だったのかもしれません。
イソップ物語は、紀元前からいろいろな人びとによって編纂されてきましたが、彼のギリシャ語による原本は失われてしまいました。現在知られるものだけでも300話以上あります。動物が登場するものが多く、短い訓話が添えられています。イソップ物語に、さまざまな伝承が追加されて、含まれているといわれます。
教訓的な内容のため、小学校などで取り上げれらることが多いですが、何より、動物が多く登場することが子どもたちに人気の理由だと思います。

エクセルのマクロを削除するには?

エクセルでマクロを使用していて(自分で作成したのでも、自動記録をしたものでもいいのですが)作りすぎてよく分からなくなってしまってはいませんか?
溢れかえったマクロを整理していくのもよりよいエクセルのマクロを使いこなす上で大切な事だと思います。

削除をするのに例えば「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択したときに表示されるウィンドウ上で、必要が無いマクロを選んで「削除」ボタンを押した場合に「表示されていないブックのマクロは編集できません。[ウィンドウ再表示]コマンドを選択して、ウィンドウを表示してください。」というようなメッセージが表示されて削除できなかったりして一筋縄では行かないなんて思ってはいないでしょうか?

削除方法ですが、エクセルのシートを開いている状態で、メニュー「ツール」→「マクロ」→「Visual Vasic Editor」を選択し、モジュール画面を表示させます。(Alt+F11でも同じようにモジュール画面が開きますので試してみてください。)
そのモジュール画面の左側にエクスプローラのような画面が開いていますので、そこから「標準モジュール」を選択します。
そうすると展開された中に「MODULE1」というのがありますので「MODULE1の開放」を右クリックから選択してください。その他にも更にモジュールがありましたらMODULE1と同様の処理をして削除してください。
マクロの記録という自動記録処理を使ったマクロなら大抵はこれで削除できるはずです。

「リウマチ」とは?

ほとんどの人が「リウマチ」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも「お年寄りがかかる神経痛のことかしら」と答える人もいるようで、リウマチという病気は正しく理解されていないのが実状のようです。
たしかに、これまで全身の関節や、関節周囲の骨、筋肉などが痛み、それらの機能に障害が起こる病気のすべては、原因ががわからなかったために漠然と「リウマチ」と呼ばれてきました。

「リウマチ」は正しくは「リウマチ性疾患」と言います。このリウマチ性疾患には、「関節リウマチ」を始めとし、「全身性エリテマトーデス」「変形性関節症」「痛風」など、多くの病気が含まれています。
これらの「リウマチ性疾患」には、関節や関節周囲の痛みがある、という共通の症状はありますが、病気により痛みを起こす原因は様々であることがわかってきています。
今わかっている原因として「免疫の異常」「細菌やウィルス感染」「代謝の異常」「外傷や加齢」「ストレスなどの心因性」が挙げられます。
「関節リウマチ」に関しては、患者さんの血液検査の結果より、血液中からリウマトイド因子という異常なたんぱく質が発見され、免疫の異常が原因であろう、と考えられるようになりました。

ちなみに「リウマチ」の語源はギリシア語の「リューマ(流れ)」です。
「関節の痛みは、脳から悪い液が流れ出し、関節にたまって起こる」と定義づけられていたようです。
「リウマチ」という全身にかかわる病いは人類の歴史とともに古くから存在し、今もわたしたちを悩ませているのですね。

アオシマのプラモデルの特色

アオシマは、正式名称を「青島文化教材社」といい、プラモデルの大手メーカーの一つです。

アオシマのプラモデルのキャッチフレーズは「創造のプラモデル」。実際、アオシマのプラモデルは、ユーザーを楽しませることと、プラモデルで遊んでもらうことを主眼に開発されてきました。この姿勢は結果として、アオシマのプラモデルにいろいろな意味でのオリジナリティを付加することになり、現物を忠実に再現することを主眼とする他メーカーとは一線を画しています。

アオシマのプラモデルの代表的なものは、何といっても「ウォーターラインシリーズ」でしょう。これらは主に第二次世界大戦に活躍した各国の艦艇を網羅した統一シリーズ、つまりスケールモデルで、大きさは1/700スケール。

「ウォーターラインシリーズ」においては、特に長門型戦艦と高雄型巡洋艦、甲型駆逐艦は、先行したピットロード社製品に勝るとも劣らない再現性で定評があります。