オカリナを作ってみよう!

BMXってどのような自転車?

昔大ヒットした「ET」という映画を覚えていますか?主人公の少年がETをカゴに乗せて疾走し、ETの魔法?で月をバッグに空を飛ぶというシーンは映画史に残る名シーンだと思います。そのETで主人公が乗っていた自転車がBMXです。
BMXは「バイシクルモトクロス」の略です。BMXはレースタイプとフラットランドタイプとダートジャンプタイプの3種類があります。ここではフラットランドタイプを説明します。BMXは広大な広場やスタジアムで競技をするグランドトリックとランプがあります。空中で技を披露する競技が有名で、Xゲームスでも非常に人気があります。他にMTBのダウンヒルレースの競技者がジャンプの練習するときにも使用するそうです。BMXは自転車をコントロールするためのテクニックを上達させたい方にはオススメな自転車です。
フラットランドが一般的に知られるようになったのは、某テレビコマーシャルが有名です。ハンドルをクルクル回す自転車がCMに流れて話題になりました。最近では青少年が公園など広いスペースでハンドルや自転車をクルクル回している姿をよく見かけるようになりました。彼らが乗っている自転車がフラットランドです。
この自転車の特徴は前後にハブステップ(正式名称:ペグ)というパーツが付いています。前輪や後輪のハブステップに足をかけて重心を取りながら多様なトリックをすることができます。フラットランドを使った正式な競技会も行われているそうです。競技の内容としてはフィギアスケートと同じような方法で行われ、決められた時間内にトリックをしてそのトリックの難易度や技術の習得度ならびに観客をいかに盛り上がりによって点数が決められ、順位を競うようです。

オカリナを作ってみよう!

 オカリナはとても歴史が古い楽器です――つまり、自作が比較的簡単にできるということ。事実、オカリナを自作している人も少なくありません。オカリナ奏者として有名な宗次郎も、使っているのはすべて手作りのものだそうです。

 オカリナ作りは、ちょっとコツがありますが、誰にでも作れます。初心者の方は、「ちょっと練習」ということで、オカリナの自作キットなどを利用するといいかもしれません。

 オカリナは本来は素焼きの土笛ですが、自作キットの中には紙粘土や木材を使うものもありますので、その辺を念頭にキットを選ぶといいと思います。

 あなたも世界に一つしかない、自分だけのオカリナを作ってみませんか。

エクセル関数(mid編)

エクセルには文字列を操作する関数のmid関数というのがあります。
mid関数とは、文字列の指定した場所から指定した文字数分の文字を取得して表示させるという関数です

【書式】
「=mid(対象セル,文字列の抽出開始位置,抽出する文字数)」

【パラメータの説明】
セル        :抽出対象の文字列が指定されている場所(セル)を指定
文字列の抽出開始位置:「セル」で指定した文字列から抽出したい文字の先頭文字の左側からの位置を指定
抽出する文字数   :抽出したい文字の文字数を指定

【使用例】
=mid(C1,5,2)

【使用例の説明】
例えば、セルC1に「抽出対象文字」という文字が入力されているとします。その文字列の左側5文字目から2文字分抽出します。したがって、「抽出対象文字」の左側5文字目の「文」から2文字分の「文字」という文字列が抽出される事になります。

【注意点】
mid関数は、文字数単位で抽出しますので、全半角混在の文字列が存在したとしても文字数分の抽出になります。
例えば、セルC1に「AaBbCcDdEe」という文字列があったとして、「=mid(C1,5,2) 」という関数を指定した場合、「Cc」という2文字が抽出される事になります。

全角と半角を分けたい場合は、「midb関数」というのがあります。これは文字数ではなくバイト数での抽出になりますので全角=2バイト、半角=1バイトという事になりますので、先ほどの文字列でいくと「=mid(C1,6,3)」の場合は「bC」という文字が抽出される事になります。

ISMS審査員の業務内容

 ISMS審査員とは、ISMS認証基準への適合性を審査する要員で、ベンダー資格の一種です。

 

 ISMS審査員の主な業務としては、組織のISMS(Information Security Management System/情報セキュリティマネジメントシステム)の信頼性を審査すること。ISMS審査員は「ISMS適合性評価制度」に従って、その業務を行います。

 ISMS審査員の業務内容は、以下の通りです。

(1)ISMS審査員補:主任審査員の指導・助言のもとでサポーターとして審査の実務に携わる。

(2)ISMS審査員:審査計画を業務分担にまでおろし、実際に審査を行ってその結果をまとめる。また、主任審査員の助言に従って審査チームリーダーを務めることもできる。

(3)ISMS主任審査員:審査計画を立案し、それに従って審査チームの業務分担を明らかにし、審査チームリーダーとして業務を遂行する。また審査後は、自らの責任において審査報告書を作成・提出する。

エクセル関数(MATCH編)

位置検索をするための関数をご紹介します。

【関数】
=MATCH(検索する値,検索する範囲,検索する方法)

【意味】
検索する範囲の中から検索する値を探し出して、何番目にあるのかという位置を求める関数になります。

検索する方法によっては、「#N/Aエラー」になることがあります。このときは検索する値が範囲内にない時に出る場合があります。

【引数の意味】
検索する値:検索したい値を直接指定、または検索したい値が入力されているセルを指定します。値には文字列、数値などが指定できます。

検索する範囲:検索したい値が入力されている場所をセルの範囲指定で指定します。

検索する方法:0→検索する値と完全に一致する値を求めます。
       1→検索する値に近い値の位置を求めます。
       (省略時は「1」指定になります)
       ?1→昇順に並んでいる値に対して検索できた位置を求めます。

以下に使用方法としての例を挙げますので参考にしてください。

【例】
行 A列
1  1
2  3
3  16
4  20
5  22
6  30
7  35
8  40

「=MATCH(16,A1:A8,0)」と指定します。

セルA1?A8の中に「16」という数字は3番目にあるので、返る数字は「3」と返って来ます。


次に、「=MATCH(25,A1:A8,0)」と指定した場合はセルA1?A8の中に「25」という数字は無いので「#N/A」と返って来ます。

まだ使用方法はありますが、上記の例のように指定すると検索できますので参考にしてみてください。