妊娠検査薬で早期の確認を!

妊娠検査薬で陰性か陽性の反応がでれば早期に妊娠の有無が確認できます。生理が来なくて「妊娠したかな?」と思ったときは、まずは手軽に自分で確認できる妊娠検査薬を使ってみてはどうでしょうか?妊娠検査薬なら身近な薬局やドラックストアでも購入可能ですし、わざわざクリニックに行かなくても確認することができます。
妊娠検査薬とは一般的に妊娠してから初めてつくられる妊娠ホルモン(hCG)というものが、尿の中に混じっているかどうかを調べる検査薬のことです。妊娠ホルモン(hCG)とは、妊娠している場合に、生理が遅れはじめる頃から少しずつ尿の中に出始めるホルモンで、妊娠3ヶ月頃をピークとして出産するまで尿の中に出てきます。このホルモンが確認できれば陽性反応、確認できなければ陰性反応となり、いわゆる想像妊娠などでは陽性になりません。
妊娠は女性にとっては、その後の人生を左右するほどの一大事です。赤ちゃんの誕生を心待ちにしている方にとって早期に妊娠を確認できることは喜ばしいことですが、なかには生理の遅れを気にして夜も眠れない方もいると思います。そんな時こそ、手軽な妊娠検査薬を使ってみることをオススメいたします。

妊娠検査薬の選び方

妊娠検査薬は様々なメーカーから発売されていますが、精度が高く、高感度のものを使用するようにしましょう。オススメの妊娠検査薬は、オムロンの「クリアブルー」、ミズホメディーの「P-チェックs」、ロート製薬の「ドゥーテストhCGプラスa」、アラクスの「チェックワン」などです。どのメーカーの妊娠検査薬も、スティックの先に尿をかけて陽性か陰性か判断するもので、価格も¥1,000前後とお手頃になっています。また、妊娠検査薬は朝、昼、夜のいつでも使用でき、陽性か陰性は約1分程度で判断できます。ただし、生理予定日の約1週間後からでないと反応が出ないので、判断がしずらい場合や生理が不規則な場合のことを考えて2回分以上の検査ができるものを選んだ方が良いでしょう。
人気の妊娠検査薬は、判定結果を液晶ディスプレイに表示するアクラスの「チェックワン デジタル」です。お値段は他のメーカーに比べると高いのですが、感度は50IU/L、正確性は99%以上と信頼性の高い妊娠検査薬です。チェックワンは判定結果が残るので、パートナーにそのまま結果を見せることもできます。

妊娠検査薬の注意事項

妊娠検査薬は、生理が遅れて1週間後から検査ができますが、生理が不規則な方は、生理予定日自体が不安定のため、1回だけの検査では妊娠の判断がつかない場合もあります。そのため数回に分けて検査する必要があります。さらに、妊娠検査薬は妊娠を確定するものではないことも予め知っておきましょう。仮に妊娠検査薬で陰性反応が出ても、生理が来ない時は妊娠している場合もありますし、生理が極端に遅れるときは他の病気の可能性もありますので、すぐにクリニックで検査するべきです。
また、生理が遅れて妊娠の心配がある時の1週間は、精神的にも強いストレスがかかります。もっと早期の検査をしたいという方は、生理予定日から使えるアラクスの「チェックワン ファスト」などの早期の妊娠検査薬もあります。チェックワン・ファストの使い方は、基本的にチェックワンと同じなので、簡単に早期の検査が可能です。ただし、hCG量の増え方には個人差があるので、なかには反応が出ずらい人もいて、そうなると妊娠検査薬を何回も買わなくてはいけなくなるので、確実に検査できる生理予定日1週間後からの検査をオススメします。

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