キャベツの栄養素と料理法

※キャベツ成分とは・・・
キャベツにはビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。また、キャベツはビタミンCがずばぬけて豊富で、大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。特に中心部にビタミンCが多く含まれます。
※キャベツの料理方法・・・
葉はやわらかく、癖のない味なので、多くの料理に使われ、万能的な野菜です。たとえば、生では、繊切りにして豚カツなどの付け合わせにしたり、甘辛のみそをつけたりして食べます。業務用で繊切りを使用する場合には、水に浸しておくと水分を吸収して膨張するため量が増え、かつ、みずみずしさを保つ利点があるが、栄養価が落ちる恐れがあるので注意しましょう。スープの具にしたり、中にひき肉などを挟んでロールキャベツにするなど煮ても使えます。脂で炒めても甘味が引き出され、おいしいです。鍋料理の際に、白菜の替わりに用いられる事もあります。(もつ鍋・井上鍋等)博多水炊きにはキャベツを用いるのが本筋とされています。また、キャベツに含まれる成分を抽出した栄養ドリンクや胃腸薬も作られています。


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キャベツダイエットの方法

キャベツダイエットは、ダイエットのなかでも、老廃物などの余分なものを出していく、健康的なダイエット方法です。やせたいからといって食事の量を極端に減らしてしまうと体に必要な栄養素まで不足してしまいがちです。すると、体内の老化が進んで、余計に新陳代謝が悪くなり食べたもののエネルギー転換がうまく行なわれなくなってきて逆に不健康を招くケースもあります。そこでオススメなのが、野菜や海草、お茶などの利尿作用や食物繊維といった老廃物排出パワーをうまく活用するという方法です。
「キャベツダイエット」といってもやり方はさまざまですがおもにこの二通りです。
●3食のうち、一食をキャベツのみにする方法。
●ご飯を食べる前に、キャベツ千切りをサラダボール1杯分をとってから食事にかかる方法。

キャベツダイエット体験談

私自身も実際、キャベツダイエットを実践しました。体験談を紹介しますので参考までにどうぞ。
普通に一日三食食べていました。
朝は食前に、キャベツ1/4を千切りに、トマトやキュウリ、ハムを入れて、好きなドレッシングで食べていました。キャベツの千切りの上に豆腐を載せて、胡麻ドレッシングで食べるのもおいしかったです。
昼と夜は普段の料理にキャベツを入れて食べていました。
主食を半分の量にする変わりにキャベツを混ぜて量を増やして食べていました。
例えば、焼きソバだったら麺を半分にして、炒めたキャベツを混ぜて量を増やし食べます。焼きうどんなども同じです。だいぶカロリーカットになりますよ。ご飯もいつもの半分の量に、キャベツの千切りに塩をかけたものを混ぜて食べました。
キャベツ混ぜご飯を使って、親子丼や鉄火丼、カレーも食べましたよ。
私はこれで1ヶ月で5キロ近く体重が減りました。アイディア次第で、特に飽きずに食べられるので、今でも少し太るとやっています。

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