イデバエ注射のたるみ、しわ、小顔、美肌などの効果とその副作用について。
「イデバエ注射」 多くの方が聞き慣れない言葉と思いますが、このイデバエ注射とは今最新の治療法で、美容業界で注目を集めています。
イデバエには、脂肪分解作用と筋肉収縮作用あり、しわやたるみ、法令線の改善、頬や口元、二重アゴなどのたるみを改善するリフティング効果、小顔、美肌効果が得られる最新のアンチエイジング治療薬です。
多くの女性の悩みである、たるみ、しわ、小顔、美肌といった効果が注射を打つだけで得られるという、とても手軽で簡単でありながら、効果の高い美容法です。
イデバエはテレビ番組「ジャンプ!○○中」の中で、「今注目している医療はなんですか?」という質問にある医者が「イデバエ」と答えたことで、一般に注目度が高まりました。
しかし、その注目度とは裏腹にイデバエ注射療法を実施しているクリニックはまだ数えるほどしかなく、限られたイデバエ療法を実施しているクリニックに遠方からも多くの人が集まっている状況のようです。
イデバエは、従来の(※)メソセラピーにイデベノンというCoQ10と、DMAE(ジメチルエタノールアミン)という物質を加えることで、その効果をさらに強力かつ即効性にした最新の治療薬です。
イデベノンはCoQ10の類似物質で、CoQ10の3倍以上も強い抗酸化作用を持つとされている新成分です。
イデベノンの高い抗酸化作用によって、紫外線などのダメージより発生する活性酸素から肌が守られ、シミの予防、肌の老化防止になり、美肌効果があるといいます。
ジメチルエタノールアミンには筋肉の収縮作用があります。
これによりお肌のハリが甦り、シワ、たるみがなくなり、小顔効果、リフティング効果があります。
イデバエ注射を行なっているロココ美容外科によると、院長・スタッフ自ら、効果・痛み・腫れの具合など・また副作用(内出血があるかないか程度です)を試した上で患者さんに勧めているといいます。
手術なしの注射1本の治療で、イデバエ注射後にすぐにでも仕事や外出も問題なくできるのは、誰でも治療を受けやすいメリットがありますね。
(※)
メソセラピーとはフランスのミシュエル・ピストール医師によって開発された治療法で、効果的な薬剤を直接作用する部位に施すというもの。
美容整形においては脂肪溶解注射、部分痩せ、セルライト除去に用いられています。
ここまでイデバエ注射の様々な美容効果やメリットについてお話させていただきましたが、気になることがもう1つ、それはイデバエ注射に副作用はないのかという事でしょう。
結論から申しますと、今の所、目立った副作用は報告されていないということです。
イデバエ注射は、顔に針を打つことになりますので、注射直後でもまったく跡は残らないという事はありませんが、非常に細い注射針を使用しているので、その跡もメイクでカバーすることができる程度のものといいます。
実際に院長やスタッフ自らがその効果や副作用があるかを試して、しわやたるみ取り、リフティング効果を実証している美容外科もあり、イデバエ注射の副作用も内出血があるかないか程度とされ、信頼性の高さが伺えます。