トップページ>不妊治療の検査方法について

不妊治療の検査ってどんなことをやるのかしら?

ここでは、不妊治療における具体的な検査方法 をお伝えいたしますね。
前もって不妊治療の検査内容を知っておけば安心ですよね。

  1※おりもの検査。
   排卵日が近くなると、子宮と膣をつなぐ子宮頸管(しきゅうけいかん)を守っている
   頸管粘液(けいかんねんえき)の中に、
   女性ホルモンであるエストロゲンの結晶ができます。
   お医者さまは頸管粘液を調べ、タイミングをはかります。

  2※超音波検査。
   専用の器具を膣内に入れ、子宮の状態を調べるハイテク方法。
   これでわかるのは、卵胞の中でタマゴちゃんがどれだけ成長しているか。
   通常、月のモノが始まってから2週間ほどで排卵されますが、
   不妊治療中の方はその成長速度に個人差の開きがあるため、
   超音波で卵胞の大きさをはかり、いつ排卵されるかを予測します。

  3※尿検査。
   排卵間近になると、LHというホルモンが分泌されます。
   これは尿検査をすることで確認することができるので、
   市販の排卵チェッカーも同じようにLHを測定しています。
   それぞれ差はあるものの、陽性反応であれば1〜1日半以内で排卵します。

あなたの不妊治療がうまく行きますように、願っています☆

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