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子宝は国の宝!不妊治療医療費の節約テクニック♪

不妊治療をはじめて一番にぶつかる壁が医療費
しかも都道府県・市町村によって値段はピンキリというのですから困りものです。
不妊治療時に知っておくとおトクな情報、医療費控除特定不妊治療費助成制度をご紹介します!

[1]治療に関わるお金の一部が戻る、医療費控除。

控除の事は知らない…という方も大丈夫!
まずは医療費関連の領収書を残しましょう。
1年間にかかった医療費(不妊治療以外も含む)が10万円を超えた場合、
確定申告をすれば一部が返還されます。それが医療費控除。
通院でかかる公共交通機関の交通費や薬局で購入した風邪薬なども控除対象。
こまめに記録・保存しましょう。

[2]保険適用外の不妊治療には、特定不妊治療費助成制度を。

特定の不妊治療に対して政府は助成制度を設けています。
本来、不妊治療の高額な医療費に悩む全ての方に適用されるべきですが、
残念ながら今は一定条件をクリアする必要があります。

対象治療:顕微授精と体外受精(特定不妊治療)
対象者:・特定不妊治療以外の方法では妊娠の可能性が極めて低い方、
見込みがないと医師が診断した方。
・戸籍上、夫婦の方。
・年間所得が夫婦で730万円以下。
・各都道府県・指定都市・中核市の事業実施主体の
指定医療機関での治療であること。
助成内容:1回10万円を1年度で2回迄。※通算5年。

これらを頭の片隅にでもおいておけば、
不妊治療を始める時、高額医療を受ける時までに準備ができます。
生まれくる大切な命のため、医療控除や助成制度を上手に活用して、
お金に関するストレスは少しでも減らしておきたいものですね。

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