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人工授精って何するの? 不妊治療の不安を解消!

テレビや新聞では良く聞く「人工授精」。
実際、どんな流れで不妊治療をしていくのでしょうか。
不妊治療から人口受精にいたるまでの流れをご案内します。

初期の不妊治療は基礎体温表作成→血液検査→超音波検査…と進んでいきます。
人工授精になるケースは、パートナーの精子に元気がない場合と数が少ない場合、
そして女性が精子を外敵として攻撃してしまう抗精子抗体を持っている場合です。

[人工授精・治療の流れ]
・お医者様の指導と基礎体温などから排卵日を確認し、その日に精液を採ります。
・バーコール法もしくはスイムアップ法で元気の良い精子を選びます。
・注入器で子宮内に精子を入れ、30〜1時間ほど安静にします。
・人工授精後、高温期が2〜3週間ほど続けば、妊娠の兆しありです。

[人工授精・治療の費用]
病院によっても違いますが、5000円〜3万円が目安です。
保険が利かないため自費にはなりますが、
確定申告による医療費還付請求が可能なこともありますので、学んでおきましょう。

[人工授精・治療の注意点]
人工授精には配偶者間人工授精(AIH)と非配偶者間人工授精(AID)があります。
だんな様の精子が無い場合は他の男性から精子を提供してもらう非配偶者間人工授精となります。
こちらに関してはだんな様にとっては実子ではないため様々な問題をふくみます。

そもそも人工授精は人の手で命を操作する不妊治療だといわれることもありますが、
誰にでも与えられるべき命の営みの権利を医学の力でサポートするだけなのです。
無知な周りの意見に流されないようにしましょう。

あなたの不妊治療がうまくいきますように、心より願っています☆

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