不妊治療で行われるフーナーテストについて調べました。
不妊にお悩みのプレママさんの参考になれば幸いです。
トップページ>フーナーテストについて
パートナーと性交渉をもち、
その12時間内に子宮頚管粘液を採取し、
精子の数を調べるのが不妊治療のためのひとつフーナーテスト。
粘液の中に5個以上であれば妊娠が可能であるとされており、
10個以上であればなお良し、15個以上であれば高確率での妊娠が期待できます。
フーナーテストで精子が4個以下だからといって
「不妊」というわけではありませんのでご安心ください。
男性側が性交渉前に飲酒や疲れを感じていたり、
ストレスのある状況の場合、精子の量や元気さは変化しますので、
フーナーテストは必要に応じて複数回行われます。
フーナー検査をするタイミングは頚管粘液の分微量が多い排卵の前になります。
「検査の前には必ず性交渉を行わなければならないのね」…なんて恥ずかしがらず、
かわいい我が子を迎えるための、不妊治療のひとつですので頑張りましょう。
さて、このフーナーテストでわかるのは精子の数だけではありません。
精子の数や活動量が規定値以下だった場合、「抗精子抗体」が疑われます。
人間には外部から入ってくる有害なものを排除する免疫はご存知でしょうか。
一部ではありますが、
体内に精子を異物と判断して攻撃してしまう抗体をもっている女性がいます。
それが抗精子抗体。不妊治療を阻む原因のひとつでもあります。
フーナーテストでこの抗精子抗体がわかった場合は、
個々の希望やライフスタイルを相談の上、人工授精や体外受精などの不妊治療になります。
この検査はほとんど痛みもなく治療費もリーズナブルです。
パートナーが恥ずかしがって病院にきてくれなくても、
仲良くするだけでできるフーナーテスト、ぜひ一度ご検討を。
あなたの不妊治療がうまくいきますように、心より願っています☆
不妊症に関する情報を無料で配信しています。不妊症をもっと深く知るためにも、是非、無料のメールマガジンにご登録ください。役立つ情報を配信します。
※ご登録後も不要なら、いつでも解除できます。