不妊治療におけるホルモン検査について調べました。
不妊にお悩みのプレママさんの参考になれば幸いです。
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基礎体温表を1〜3ヶ月ほどつけたら
いよいよ婦人科へ不妊検査に行きましょう!
問診やエコー検査などはもちろんですが、おそらく最初に血液検査をするはずです。
それは血中のホルモンが正常に働いているかを調べるため。
いきなり血液の何を調べるのか…と不安に思う方のために、
かんたんに血液検査(ホルモン検査)の知識をまとめてみました!
ホルモンの種類によって検査する時期が違いますが、主に3回を目安におこなわれます。
一つ目は生理3日前後のLH(黄体形成ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモン)、
二つ目は高温期に入ってから7日前後の
エストロゲン:E2(卵胞ホルモン)とプロゲステロン:P4(黄体ホルモン)
そして三つ目はどの日でも検査可能なプロラクチン(乳汁分泌ホルモン)
※流産経験、排卵障害がある場合は甲状腺ホルモンも検査します。
難しい言葉が並びましたが、それぞれに基準値がありますので、
これらを大きく上回るなどの症状が見られた場合、
不妊治療が必要であると診断されます。
この検査にも基礎体温表は活躍しますのでホルモン検査の前に準備しておくと、
お医者様も的確な判断がしやすくなるでしょう。
ホルモンのバランスが崩れている場合は、排卵障害を引き起こしますし、
着床障害の可能性もあります。
しかし薬を使用することで改善されることも多いため、
不妊治療の一歩としては気軽に始められるものです。
血液を採取するだけですので、不安がらずに一度はためしてみましょう。
あなたの不妊治療がうまくいきますように、心より願ってます☆
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