不妊検査ってどんなことをするのか不安・・・
そんな悩みを持つプレママさんの参考になれば幸いです。
トップページ>不妊検査について
■不妊検査レベル0■
<自分でできることから!基礎体温を測りはじめよう>
基礎体温を知ることは生理がいつくるかがわかるだけでなく、
排卵日を知ることができます。お医者様も1〜3ヶ月の基礎体温表を元に診断しますので、
不妊検査を受ける前に、最低1か月分の基礎体温を測っておきましょう。
■不妊検査レベル1■
<血液検査でホルモンの状態をチェック>
月経周期によって大きく変わりますが、生理・排卵に関連するホルモンの状態を調べます。
検査で異常が見られた場合は、ホルモン剤などを服用・投与しながら様子をみます。
■不妊検査レベル2■
<婦人科系臓器・粘液をチェック>
膣鏡や超音波(エコー)を使って子宮や卵管の状態を調べます。
卵胞の大きさや成熟具合を見ながら排卵タイミングをはかり、妊娠しやすい日を測ったりもします。
また、膣内に必要な頸管粘液検査などもあります。
■不妊検査レベル3■
<卵管が通っているか、通り具合はどうかを調べます>
不妊治療をする方の中には卵管が癒着している場合もあります。
検査方法としては子宮からヨード液を入れ、X線での撮影をします。
結果、癒着が発見された場合、通気・通水などを行います。
これは治療としても有効であるとされています。
一般的に通気・通水検査は少々痛みを伴うこともあるようです。
上記にあげたのは初期の不妊検査をおおまかにまとめたものです。
ちょっと怖い…と不安がらず、気軽に検査をうけましょう。
不妊検査を受けたら安心したのかその後妊娠した、というケースもあるんですよ。
あなたの不妊治療がうまくいきますように、心より願っています☆
不妊症に関する情報を無料で配信しています。不妊症をもっと深く知るためにも、是非、無料のメールマガジンにご登録ください。役立つ情報を配信します。
※ご登録後も不要なら、いつでも解除できます。