不妊治療の大敵とされる子宮筋腫についてQ&A形式で解説しています。
不妊にお悩みのプレママさんの参考になれば幸いです。
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子宮筋腫と聞くと「怖い病気!」というイメージをお持ちの方も少なくありません。
しかし20〜50代の女性の約4人に1人が子宮筋腫であると言われています。
不妊治療中の方もそうでない方にも身近なこの症例を知っておきましょう。
[Q.1]
そもそも子宮筋腫とは何?
[A.1]
良性の、子宮内にできる腫瘍です。
悪性の子宮肉腫とは違いますので経過をみながら、
手術をせずに不妊治療を行う場合もあります。
[Q.2]
子宮筋腫の症例は?
[A.2]
筋腫のできる部分や大きさには個人差がありますが、
不妊原因のひとつ、月経異常につながるものとしては
筋層内筋腫と粘膜下筋腫があります。
・筋層内筋腫とは
子宮の筋層内にできる筋腫です。
4センチ以上の大きいものになると生理の血の量が増えてしまい、
貧血を引き起こします。
・粘膜下筋腫とは
筋腫が子宮粘膜を押し上げている状態をいいます。
子宮内膜に直接影響するため、月経異常の症状がでます。
[Q.3]
子宮筋腫はどうやってなおすの?
[A.3]
もちろん個々の症状により判断は異なりますが、
ひとまずは薬による治療を試みます。
内服薬で筋腫の縮小が見られない場合や、妊娠を望む方、
肉腫の疑いがあるものなどは手術になる場合があります。
[Q.4]
筋腫を発見するにはどんな検査をするの?
[A.4]
産婦人科・婦人科にて下腹部のこぶ・炎症がないか触診、
エコー(超音波)、MRI、細胞や血液検査などをします。
気軽に受けられるものばかりですので、
生理痛のひどい方などは一度検査を受けてみましょう。
あなたの不妊治療がうまくいきますように☆
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