二人目不妊の原因と治療法について調べました。
二人目不妊にお悩みのママさんの参考になれば幸いです。
トップページ>二人目不妊について
「不妊治療」と言えば、未出産の女性が受ける治療だというイメージが強いのではないでしょうか。
自然に妊娠・出産を迎えたママさんは、一人目も無事に生まれたのだから、
特に何をしなくても、二人目はそのうち生まれるだろうと感じているのかも。
しかしそこに思わぬ落とし穴が広がっているのかもしれないのです。
それが、二人目不妊と呼ばれる症状。避妊せず夫婦生活を送っているのに、
なかなか妊娠の兆候が見られない場合、ひとまずこの症状に考えを巡らせてみましょう。
原因のひとつとされているのは加齢による子宮の老化。
一般的にですが35歳を過ぎると急激に子宮の老化が始まるといわれています。
某人気若手歌手がデリカシーに欠ける発言をして問題になりましたが、
妊娠しにくくなる事実は現実問題としてすべての女性の前に横たわっています。
また、初産の際にクラミジアなどの感染症が原因で卵管が詰まり、
精子が卵子にとどかない状況になる場合も。
他にも旦那さまがタバコを吸っていると精子の運動率は下がりますし、
精神的にまいっている場合は精子の数も減ります。
と、さまざまな症例をあげてきましたが、
もちろんあなたがそこに必ずしも当てはまるわけではありませんし、
治療法もちゃんとあります。そして何より、
産後で変化した生活スタイルやホルモンバランスなど小さな変化に揺れるのが女性の体です。
不安だな、と思ったら、気軽に婦人科へ相談してみてください。
不妊症に関する情報を無料で配信しています。不妊症をもっと深く知るためにも、是非、無料のメールマガジンにご登録ください。役立つ情報を配信します。
※ご登録後も不要なら、いつでも解除できます。