ベネチア国際映画祭、コンペティション部門の出品作品のうち3本は日本映画
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イタリアで開催されるベネチア国際映画祭での、最高の賞は「金獅子賞」ですが、8月29日にその対象を含むコンペティション部門の出品作品21本が発表されました。
そのうちの3本が日本の映画です。その3本とは、北野武監督「アキレスと亀」、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」、押尾守監督「スカイ・クロラ」です。
このベネチア国際映画祭は、今年で65回目。世界3大映画祭の一つとなっています。
コンペ部門に日本映画が3本同時出品されるのは異例のことです。
この中から「金獅子賞」が出るか楽しみです。
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